使い方

一音ずつ話すと、なぜ伝わりやすくなるのか

伝わる話し方は、速く話すことでも大きな声を出すことでもありません。ひとつひとつの音に必要な時間を与えること。そして一定のビートは、それを身につける方法です。

1音節に1拍まるごと与えれば、どの音も次が始まる前にきちんと出しきれます。
外側の一定の脈があれば、それを目安に自分のペースを合わせられます。意志の力はいりません。
ふだん消えてしまいがちな音——たとえばここの「う」——も、それぞれの番がきちんと回ってきます。
まずはゆっくり始めて習慣をつくり、それから段階を上げていきます。明瞭さは残り、ぎこちなさは消えます。

Vocalioは、日常のスピーチ練習とセルフケアのためのアプリで、医療行為や言語療法ではありません。話し方や健康に不安がある場合は、専門の医療機関にご相談ください。

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